杉山兄弟の経歴や結婚して嫁はいるか調査!巨大なシャボン玉の作り方やシャボン玉アート・ショーについても

あなたはシャボン玉で遊んだ事はありますか?著者は幼少期によくシャボン玉作って遊んでいました。

楽しいし、キレイで大きなシャボン玉が出来ると嬉しかったです。

そんなシャボン玉を半世紀以上も吹いていて、とても有名な兄弟がいます。シャボン玉ブラザーズと呼ばれて活躍されています。

一体どの様な兄弟なのでしょうか?また、ご結婚されているのでしょうか?はたまた巨大なシャボン玉を作り、アートやシャボン玉ショーをしているとか。

とても興味深いので、杉山兄弟の事を調べてみました。

目次

杉山兄弟の経歴は?

*兄  杉山弘行(すぎやま ひろゆき) 年齢74歳    神奈川県横浜市出身

*弟  杉山輝之(すぎやま てるゆき) 年齢72歳     神奈川県横浜市出身

幼少期に、祖父がシャボン玉を吹いているのを見て興味を惹かれ、シャボン玉に魅力を感じて取りつかれてしまったそうです。

そして、シャボン玉の研究を現在まで続けているとの事。多分生涯かけて研究は続けて行くと思われます。

シャボン玉の研究を最初に始めたのは弟の輝之さんだったそうです。

元々、工作が得意だったという輝之さんは、シャボン玉を作る機械を作りました。

そして、通っていた大学の文化祭でシャボン玉を披露したそうです。その時のみんなの笑顔を見て、生涯をシャボン玉と共に過ごそうと決めたのだそうです。

大学卒業後もアルバイトをしながらシャボン玉を作り続けていたそうです。

兄の弘行さんは、大学を卒業後は普通に就職していましたが、4年で会社を辞めて、弟の輝之さんと共にシャボン玉で独立しました。

弟の輝之さんはさておき、兄の弘行さんは就職されていたのに、退職されてまでシャボン玉を選んだとは凄い決意ですね!

兄弟のシャボン玉研究ってどんなものだったのでしょうか。

研究の内容としては、

  • シャボン玉の持つ演出効果
  • 社会生活へ役立たせる研究
  • シャボン玉を使ったショー

などが挙げられています。

研究に関してはシャボン玉について科学的に研究している大学などと協力しての活動も、素晴らしい事に38年間も行っていたそうです。

1965年にはテレビ番組『アイデア買います』で初めてシャボン玉ショーを発表されました。

当時審査員だったトーハチローさん、柳谷金語楼さんにもその発表は高い評価を得て、これまでに日本武道館、東京ドーム、大阪城ホールなど様々な会場でシャボン玉ショーを公演されています。

正に素晴らしい活躍だと思います。

杉山兄弟に妻子はいる?

杉山兄弟は同じ敷地内に住んでいます。しかも、多忙な兄弟です。そして、ずっとシャボン玉に打ちこまれていますね。

ひょっとしたらお二人とも独身?と思ってしまうでしょう。

しかし、彼らは同居とは報じられていませんよね?すると、同じ敷地内にそれぞれ住まいを持っているという事になります。

しかも、杉山兄弟の以前のブログには女性の名前のようなネーミングのワンちゃんや、女性か子供のような手が写り込んでいる画像などが見受けられたようです。

公表はされてませんが、兄弟ともそれぞれ家庭を持っているのかも知れませんね。

杉山兄弟のシャボン玉の作り方

杉山兄弟のシャボン玉は大きくて割れにくいそうですが、レシピがあるそうです。ご家庭でも作れそうなので紹介しますね。

1.浄水器の水1リットルを60℃まで熱する。

2.粉ゼラチン5gを入れて20分かき混ぜる。

3 . 液体せっけんを280~300ml入れる

4. ガムシロップを5ml入れる。

5. ラム酒を10ml入れる。

7. 泡立てずにかき混ぜて1時間置いて完成

研究に研究を重ねたようなレシピですね!是非お子様のいるご家庭でもトライされてはいかがでしょうか。もちろん大人も。

杉山兄弟のシャボン玉アート・ショーについて

杉山兄弟は現在ではイベントや歌手のコンサートの演出、コマーシャル、舞台演出など様々な場所で活躍されています。

杉山兄弟のシャボン玉は1983年にギネス記録に登録されています。その時のシャボン玉の大きさは直径2mです!

著者は、子供の頃よくシャボン玉で遊んでいましたが、こんなシャボン玉は初めて見ました!

お子様向け?にもこんな動画があります。

とても楽しく素敵なシャボン玉の世界ですね。

これを見ているとショーで実際に見てみたくなりますよね?杉山兄弟のシャボン玉ショーのチケットなどはあるのでしょうか?

調べてみると、基本的にイベンド会場や団体などの場所に杉山兄弟が出向いてショーを開催するようです。

料金は、30分×2回のショーで、出演料280000円(税別)事務手数料20000円(税別)それに別途交通費、場合によれば宿泊費もかかる事が分かりました。個人で呼ぶのはちょっと難しい金額ですよね。

まとめ

幼少期から現在に至るまで、こよなくシャボン玉を愛し、研究を重ねて日々活躍されている杉山兄弟。

そしてギネスにも登録されていて、お二方素晴らしいと思います。シャボン玉って、あんまり嫌いな人はいないのではないでしょうか。どちらかというと、キレイ、楽しいと思う人の方が多いと思います。

著者は、出来る事ならばシャボン玉ショーを見てみたいです。

杉山兄弟は齢を重ねていらっしゃるけれど、これからも活躍をして行くと思います。

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