
繭子、逢い引きの森へようこそ。
ミステリアスな印象の彼女。
その素顔は、シャイで素朴なホンワカとした女性。
ここでしか聞けない繭子ののんびりとしたプライベートトークをお聞き逃し無く。
毎週金曜日更新♪
第147回 5月11日更新

【お喋りしようよTea Time】
リスナーのみなさんから頂いたメールを元に、
「お茶でも飲みながら、何でもざっくばらんにお喋りしましょう」というコーナーです。
【月刊テーマ】
その月の「月刊テーマ」にちなんだエピソードをメールにて募集しております。
【繭子さんが行く!!】
繭子さんが、都会の中のほっとできるスポットをレポートしてきます。
【ハチマキ通信】
大人も楽しめる小学校の学級通信をお届けしています。
繭子
出身:東京都
身長:171cm
***「油絵を描いていると、頭の中に音楽が鳴り響いて止まらないんです。
この音楽達を、頭の中から外へ解放してあげたいんです。」
美大に通う繭子は、そう言いながら音楽の世界に入ってきた。
絵を描くように楽曲を作り上げ、歌う繭子。
そのPOPとアブストラクトの振り幅は、
邦楽女性アーティストの中、希有な存在である。
<history>
2001年10月、ミニアルバムTOY CROSSにてインディーズデビュー。
UAなどのプロデュースで知られるJOHNNIE FINGERS、DJ KENSEI、NYの伝説的エレクトロ/ハウスレーベル「BALIFU
RECORDS」の天才プロデューサーDANIEL WANGなど、国内外問わず、個性溢れるアーティスト達とコラボレートすることとなる。
アナログ盤のアートワークは、あの「RADIO HEAD」のアルバム「KID A」のジャケットで有名なUK映像集団「SHYNOLA」が担当。
2002年5月、同作品のリミックスバージョンはNYのレーベルからもリリースされた。
SHIBUYA-AX等、いくつかのライブを行った後、音専誌、評論家、各界に注目を浴びながらも長い沈黙に入る。
2004年より、スタジオに籠り実験的な制作活動を再開。
2007年SNS「myspace」上でのみ楽曲を公開。
一切他メディアでの告知は無いにも関わらず、公開直後から海外のJ-Popファンを中心に口コミでアクセスが増加。
アメリカ・ヨーロッパの大手ラジオ・テレビ局(アメリカkcrw Radio、フランス NOLIFE TV、etc...)から問い合わせが殺到し、「繭の中の子供」の意味の名を持つミステリアスな日本の女性シンガーとして紹介される。
程なくして国内からのアクセスも増加し始め、東京を中心にライブ活動を展開し始める。
2007年7月、ミニアルバム「Amaranth」リリース。
同アルバム内では、アリゾナ州のBack Ted N-Ted他、各国のミュージシャンとのコラボレーションを実現。
2008年「千年まつり」のPVにて、カリフォルニアの人気バンドThe Album Leafとのコラボレーション作品を発表。
2008年9月、イギリスのレーベルKFM Records より、楽曲"Hikari to Iro" をリリース。
2009年7月、イギリスのレーベルKFM Records より、楽曲"Hikari to Iro (choronik remix) " をリリース。
2011年3月16日 ポニーキャニオンよりマキシシングル「ソメイヨシノ」にてメジャーデビュー。